当団体では、別居中・離婚後の親子の面会交流を支援しています。
この活動は、単なる業務としてではなく、「必要な支援である」という考えのもと行っています。
■ 面会交流は「やるか・やらないか」ではなく、「どうやるか」
面会交流は、本来お子様にとって大切な機会である一方で、
当事者間の関係性や状況によっては、負担や不安を伴うこともあります。
そのため当団体では、
・無理に実施すること
・形式的に回数を重ねること
ではなく、
「お子様にとって無理のない形で、継続できるかどうか」
を大切にしています。
■ 中立的な立場での支援
当団体は民間の支援団体であり、どちらか一方の立場に立つことはありません。
・お子様の意思
・安全面
・当事者双方の状況
これらを踏まえながら、中立的な立場で支援を行っています。
■ この活動を行う理由
代表である稲見は、行政書士として日々さまざまなご相談に関わる中で、
家族関係の問題や、その後の生活に影響を及ぼす場面を数多く見てきました。
その中で、面会交流については
・制度としては存在していても、実際にはうまく機能しないケースがあること
・当事者だけでは調整が難しい状況があること
を実感してきました。
こうした状況に対して、
現場で無理なく関われる支援が必要であると考え、この活動を行っています。
■ 実務と現場の両方からの視点
代表は行政書士としての実務に加え、保険分野においても日常的に相談対応を行っています。
制度や契約といった法的な側面と、実際の生活や現場の状況の両方を踏まえながら、
無理のない形での支援を心がけています。
■ 当団体の支援の考え方
当団体では、以下の点を大切にしています。
・お子様の意思を尊重すること
・安全で安心できる環境を整えること
・無理のない形で面会交流を継続すること
■ ご相談にあたって
面会交流は、それぞれのご家庭の状況によって大きく異なります。
そのため、画一的な対応ではなく、状況に応じた支援が必要になります。
当団体では、まずお話を伺い、無理のない形での進め方をご提案いたします。
面会交流の進め方に迷われている方は、
どうぞお気軽にご相談ください。